
セラミドとは本来3つの種類に分けられています。
セラミドの種類とは天然セラミド、合成セラミド、合成擬似セラミドの3つです。
一般的にスキンケア成分として使われているのが合成セラミドの種類が多く、天然セラミドを含ませたスキンケアの場合はお値段が合成セラミドより高めとなります。
セラミド効果に順位をつけた場合、天然セラミドが浸透性を含めお肌に一番有効的に成分を運んでくれますが、合成セラミドも天然よりは多少劣る部分はありますが同様にお肌への効果を果すものとされています。
更に大まかな種類に分けるとすると天然セラミド、活性型セラミドという種類にわけられ天然セラミドの方は主に馬等による動物から抽出した動物由来のものとなり、活性型セラミドはお肌にある成分を再現し作られているセラミドということがいえます。
いずれのセラミドも効果は同様ですがやはり商品価格として高い天然セラミドの方が効果的には上であることは確か。
天然セラミドの場合は、いくつかの活性型セラミドへコレステロールをプラスし作られており、先程も紹介したようにお肌への浸透性や効果はとても高いが原材料自体の価格のせいか製品自体も高額になっていますので一般的に使いやすいのは活性型セラミドが含まれたスキンケア商品であると思います。
活性型セラミドの効果に関して紹介すると、活性型セラミドは系統別に種類も役目も違うとされており、系統として1から7の系統が存在しています。
つまり活性型セラミド自体7つの種類が存在し、そのセラミド番号の違いでお肌への効果も変わってくるということです。
ですから、セラミド入りのスキンケアなら何でも効果があるということではなく、お肌の悩み合う役目を持つセラミド成分が配合されていなければ意味がないといえるのです。
例えば活性型セラミド1だとすると効果は乾燥肌の方や水分不足の方、活性型セラミド2ならお肌を守る役割、または毛髪の痛みやパサつきを抑える効果とセラミド系統により効果は異なり、その役目も違いますのでセラミド成分はお肌には必要なものとして何でも良いわけではなくセラミド本来の性質を理解したうえでスキンケア選びもすることをお勧めいたします。
セラミドとは、本来お肌に備わる脂質ですが、セラミドは年齢と共にどなたでも減少してしまいます。
ですが、現在様々なセラミド商品が開発されておりますので、いつまでも若々しい健康的なお肌を保つためにもセラミド商品は多くの方にお勧めするのです。