セラミドと相性がいいのはクリームと聞きますがほかのスキンケアアイテムには向かないのでしょうか?

保湿成分としてだけでなくバリア機能と改善し、老化やダメージによって乱れた角質層の構造を改善するうえでも欠かせないセラミド。肌質を問わずスキンケアにおいてはなくてはならない成分です。スキンケアではこの成分をいかにうまく効果的に補っていくことができるといっても過言ではなく、とくに老化による含有量の減少が進む30歳以降はそれが最大のテーマともなります。

セラミドは油が多い製品の方が浸透しやすいく効果的に補えるのでクリームがベスト

セラミドと化粧品

それだけに同じセラミドを補うにしてもできるだけ効率よく補っていくことが求められます。その際によく指摘されるのがスキンケア製品ごとの相性のよしあしです。

 

もともとセラミドがスキンケアに欠かせないといわれる理由はこの成分が細胞間脂質の一種であって、角質層において角質細胞をつなぎ合わせている役割を担っている点にあります。

 

そして細胞間脂質のため脂溶性で、油分との相性がよいという特徴を備えているのです。そのためスキンケアでは油分の含有量が多い製品との相性がよくなります。簡単に言えば同じセラミドの配合量でも油分が多めの製品の方が浸透しやすく効果的に補えるわけです。

 

そのため基本的なスキンケア製品の中でもっとも油分の含有量が多いクリームとの相性がよいといわれており、逆に水分が圧倒的に多くを占める化粧水との相性があまりよくないとされています。実際保湿化粧水でもセラミドが配合されているものはありません

乾燥やバリア機能が低下しているときはクリームだけではなく浸透性の高い美容液で補うことも大切

セラミドと化粧品

そうなるとクリームでもっぱら補うのがもっとも適したセラミドの補充方法ということになりますが、もちろん、他のスキンケアでは補えないというわけではありません。とくに美容液によるセラミドの補充は非常に重要です。

 

クリームは確かにセラミドと相性がよく浸透させやすいのですが、本来の目的は皮膚の表面にフタをするためのものです。そのため美容液に比べると美容成分の配合量も限られてきますから、加齢によって乾燥やバリア機能の低下が進んでいる方はクリームだけでの補充では十分な効果が得られない可能性もあります。

 

美容液でセラミドを補う場合には浸透性を重視しましょう。ナノ化によって浸透性を向上させている製品を選ぶほか、もっとも浸透性に優れたヒト型セラミドを選ぶなど種類にも配慮したいものです。

 

また同じく油分が多めの乳液ともうまくバランスをとって摂取していくのもポイントです。乳液とクリームはうまく使わないとかえってベタつきなどのトラブルを抱えてしまうこともありますから、使い心地にも配慮しながら選んでいくとよいでしょう。

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