
セラミドはお肌の水分を守る細胞間脂質でその能力は他皮脂やNMFよりはるかに上回るといわれている成分。
このセラミド自体加齢による原因だけでなくストレスや健康状態、
食生活からも減少されると言われています。
更にお肌のセラミドが適量以下になってしまうと、皮脂の力とNMFの力だけでは
お肌を再生することが出来なくなり様々な肌トラブルを引き起こすといわれています。
セラミドはお肌の水分を守るだけでなく適度な潤いを保たせ、尚且つ肌を外部からの刺激からも守る役目を
持つものなのです。
水分、油分をバランスよく保持し水分が蒸発しないように守る、だからこそセラミドが足りているお肌は
ハリがあり、潤いに満ちたお肌を保つことができるといわれているのです。
セラミド1やセラミド3など、これらはスフィンゴシン酵母により作られ、精製し尚且つ植物由来成分を
加え脂肪酸と結合し作られたものであり、ヒトの肌に存在するセラミド同様に作られたセラミドとなります。
セラミド3とは、独自の形成によりお肌の皮膚を守る、機能を改善する働きを持ち水分が蒸発するのを
防ぐ働きがあります。
つまりセラミドという成分の中での保水効果を保つ、保たせる働きをするもので
このセラミド3がセラミドに存在するおかげで保水を高め角質層自体を潤わせる、角質層の環境を充実させることで
シワ予防、軽減する働きをしてくれるものといえるのです。
つまりこのセラミド3が不足することで加齢によるお肌のトラブルがおきやすいセラミドといえるのです。
例えば最近シワ、たるみが気になるという場合はスキンケア商品を選ぶ時、セラミド3の含まれるスキンケア商品を
利用することがシワやたるみなどに効果的だということがいえますし、アイチエイジングにも
セラミド3の補給が一番効果的であるといえるのです。
お肌にはセラミドが必要不可欠で水分を保つためにも潤いを保つためにも必要な成分です。
セラミドが不足することでお肌のハリやみずみずしさは失われ、外部からの刺激からもお肌を守ることが
できなくなるのです。
だからこそ、セラミド不足と感じたらセラミドの色々な種類の中から
あなたに必要なセラミド成分を補う必要があるのです。
お肌をいつまでも若々しく、潤いのあるお肌に保つためにもセラミドは必要であり
お肌にはなくてはならない成分といえるのです。
ちなみにセラミドはレバーやほうれん草、大豆にも含まれていますから
お肌のセラミド量を適量に保つためにもセラミドを含む食材を進んで摂り入れましょう。